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2018.08.12 Sunday

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    佐藤准正さんお話し会のご紹介

    2010.09.10 Friday

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      今月9月26日に横浜から佐藤准正(じゅんしょう)さんをお迎えしてお話会をさせて頂きます。

      先達てのお便りでもご紹介させて頂きましたが僧侶でもある准正さんは10万人に二人と言う極めて珍しいがんを三年前に告知され、それは同時に余命半年と言うものでした。それまで彼は臨済宗と真言宗の厳しい修行にも耐えられ僧侶になられていたのですが、実は死ぬことが怖かったそうです。それが余命半年と言うがんの告知を境に死に対する意識にも変化が訪れたようです。
      そして、自らの40数年の人生を振り返られひとつの事を受け容れられるのです。
      『がんになる生き方をしていた』と
      その事を潔く素直な思いで謙虚に認められた上で彼は次のような意識に自然と辿り着かれたようです。
      『がんになる生き方をしていたのなら、がんが治る生き方をしてみよう』
      それは彼が死の恐怖から逃れたい、生きていたいと言う思いから、がんが治る生き方を選択されたのではなかったのです。
      死を怖がっていた時とは違い、ただ生き延びたいために、がんを治そうと思ったわけではなく、がんを通して彼は初めて自然の仕組みにかなった調和の方向に生き、それを観じてみようと言う意識が生まれたのかもしれません。
      それは僧侶の修行と言う体験を通してではなく、自らが病人になると言う様態を通して、初めて彼はそう観じられ、自然の仕組みを実践、実行することで自然の仕組みを調和の方向に生きるとはどういうことなのか!と言う体験から自分自身がどう変化するのかを観じようとされたのかも知れません。

      お話会では『がんになる生き方』が語られるのかも知れません。また『がんが治る生き方』が語られるのかも知れません。
      何が語られるにせよ准正さんから語られる言葉は死を怖がっていた普通の一人の人間の言葉です。そして、それ故に死を自らの一部として受け容れた後に語られる“彼の言葉”は、同時に私たちが今の自分を受け容れきった後に出会えるかもしれない、少し進化した“自分の言葉”なのかもしれません。
      皆様、准正さんを通して語られる“自分自身の言葉”に耳を傾けられてみてはいかがでしょうか。
      皆様と出会わせて頂ける一期一会のその時をお待ちしております。
      尚、昴の木でのお話会のため、スペースに限りがあるため、定員は20名とさせて頂きます。
      会費は1500円以上とさせて頂きます。この会にとっての調和のとれた金額を皆様お一人お一人直観で観じられた金額をお決めくださいませ。
      日時は9月26日 2時から4時半くらい迄を予定させて頂いております。
      お申し込みは昴の木までメール、FAX、お電話でお申し込みくださいませ。
      ありがとうございます。

      昴の木 瀧本




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      2018.08.12 Sunday

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        コメント
        The machines will not operate properly.Your hand feels cold.I just made it!The ice is hard enough to skate on.May I use your pen? I won't be able to see him today.I won't be able to see him today.Hold on.All for one,one for all.Old tunes are sweetest and old friends are surest.
        カッコいい!興味をそそりますね(^m^)
        昴の木 スタッフ日記 | 佐藤准正さんお話し会のご紹介
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